「ジャパンミルクコングレス2026」プログラム
2026年10月8日
プログラム
| 開始時刻 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | 開場 受付開始 |
| 10:30 | 開会挨拶 一般社団法人 Jミルク会⾧ 大貫 陽一 |
| 10:40 | 特別講演(ビデオ講演) 「乳マトリックス-食品全体でみる牛乳乳製品の健康効果の新評価(仮題)」
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| 12:00 | 口頭発表① 「乳タンパク質の求心性迷走神経活を介した耐糖能向上作用とその作用機序の解析」
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| 12:30 | 昼食休憩 ポスター会場開場(自由閲覧) |
| 13:40 | ポスター発表 |
| 14:40 | 会場移動 |
| 14:45 |
口頭発表②
「酪農法人における企業価値評価方法の確立に向けた実証分析」
「酪農教育ファームにおける新たな取り組みの実践的な提案-経営・経済を足場に児童が自己のキャリア教育を考える視点から-」
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| 15:45 | 休憩 |
| 15:55 | 口頭発表④ 「牛乳食育実践指定校としての取り組み(仮題)」
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| 16:25 | 特別発表 「『一杯の牛乳がつなぐもの-学校給食から考える子どもと地域の未来』出版にあたって」
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| 16:35 | 閉会挨拶 乳の学術連合 委員長 中村 丁次 |
| 16:40 | 閉会 |
| 16:50 | 情報交換会 |
| 18:00 | 終了 |
ポスター演題
| 発表コアタイム 13:40 ~ 14:40 |
- H-1「牛乳の健康増進作用に関する知識啓発介入とその効果-牛乳の摂取促進につながる情報の普及方法に関する研究-」
東山 綾(和歌山県立医科大学 医学部 准教授)
- H-2「体内時計機能に着目した、牛乳による新たなフレイル予防:体内時計リセット効果とミトコンドリア機能向上」
宮崎 亮(島根大学 人間科学部 准教授)
- H-3「乳児期早期継続的人工乳摂取の食物アレルギー予防への影響の検討」
林 大輔(筑波メディカルセンター小児科専門科⾧)
- H-4「乳製品摂取が妊娠中および産褥期骨密度変化に与える影響」
春日 義史(慶応義塾大学 医学部 専任講師)
- H-5「乳製品特有の脂肪酸ルーメン酸による抗腫瘍作用の作用機構解析」
平田 祐介(東北大学 大学院薬学研究科 准教授)
<乳の社会文化ネットワーク>
- N-1「酪農産業の持続化に向けた窒素利用法の構築~余剰窒素データを現場の行動目標にするための考察~」
内田 義崇(北海道大学 大学院農学研究院 准教授)
- N-2「乳製品の高付加価値実現化の変遷:循環型ビジネス・エコシステムに注目して」
大崎 恒次(専修大学 商学部 教授)
- N-3「乳製品の高付加価値実現化プロセスの検討:ブランド・インキュベーション視点からの検討」
圓丸 哲麻(大阪公立大学 大学院経営学研究科 教授)
- N-4「戦前期北海道の造田地帯における酪農経営-上川地方を事例に-」
井上 将文(北海道大学 文学研究院 専門研究員)
- N-5「戦後開拓地における草地酪農業の形成に関する史的研究-中山間地域の酪農業を中心に-」
野間 万里子(大阪樟蔭女子大学 学芸学部 准教授)
<牛乳食育研究会>
- E-1「小学校家庭科における「乳」を通じた倫理的消費者育成プログラムの開発~リモートによる体験教材を活用して~」
吉井 美奈子(武庫川女子大学 教育学部 教授)
- E-2「アート思考で導く新しい献立と食育プログラムの開発-牛乳フードロスを無くすための提言-」
北 徹朗(武蔵野美術大学 身体運動文化 教授)
- E-3「乳をテーマとした高校生女子対象包括的性教育理科読プログラムの立案と実践、検証」
原口 るみ(東京学芸大学 大学院教育学研究科 准教授)
- E-4「離島・山間地域における自助及び共助の強化のための乳製品を用いた災害教育プログラム開発」
改元 香(鹿児島女子短期大学 生活科学科 准教授)
<日本酪農科学会>
- D-1「乳脂の立体配置に基づいた鯨・偶蹄目動物の乳脂と食餌由来脂質の比較」
渡辺 嘉(大阪産業技術研究所生物・生活材料研究部 室⾧)
- D-2「ロイテリン産生乳酸菌を用いたグリセロール無添加での白カビチーズの開発」
津田 治敏(弘前大学 農学生命科学部 准教授)

