研究者・研究課題一覧

No. 氏名 研究機関名 役職 研究課題名
1 岡﨑 和伸 大阪市立大学
都市健康・スポーツ研究センター
准教授 運動後の乳清タンパク摂取による持久性トレーニング効果の促進
- 体温調節能・低酸素EPO分泌応答の亢進 - 
2 寺田  新 東京大学大学院
総合文化研究科
准教授 運動後のグリコーゲン回復のための最適な牛乳の組成の検討
- 乳脂肪の濃度および粒子径に着目して - 
3 浦島 充佳 東京慈恵会医科大学 教授 ミルクを使った食物アレルギー予防効果に関するランダム化臨床試験;食物アレルギー・アウトグローのメカニズムに関する探索的研究
4 海老澤 元宏 相模原病院 臨床研究センター 部長 乳児の即時型牛乳アレルギーに対する牛乳少量摂取の3次予防効果のランダム化比較試験による検証
5 田中 祥子 東京薬科大学 助教 牛乳由来エクソソームによる小児アレルギー性疾患制御の可能性に関する検討
6 田中 景子 愛媛大学大学院
医学系研究科
助教 妊娠中の母親の乳製品摂取と生まれた子の行動的問題との関連:九州・沖縄母子保健研究
7 橋本 彩子 静岡県立大学 助教 若年成人女性における牛乳乳製品の摂取状況と睡眠およびメンタルヘルスに関する多角的評価検証
8 北濃 成樹 公益財団法人明治安田厚生事業団
体力医学研究所
研究員 勤労者の快眠・就労支援を目的とした牛乳乳製品摂取と身体活動の在り方の研究:疫学的検討
9 福岡 秀興 早稲田大学
理工学術院理工学研究所
研究院教授 乳製品及びビタミンDによる月経前緊張症の治療有効性検討
10 鎌尾 まや 神戸薬科大学 助手 牛乳および乳製品に含まれるビタミンD活性代謝物の定量と25-hydroxyvitaminD摂取の有用性に関する研究
11 林原 好美 帝京平成大学 講師 高齢者に対する牛乳乳製品が及ぼす影響
 - ロコモティブシンドローム(サルコペニア)予防を中心に - 
12 玉置 淳子 大阪医科大学 教授 習慣的な牛乳・乳製品の摂取は、要介護化を予防し、健康寿命の延伸に寄与するか - 男性骨粗鬆症コホート研究10年間の縦断的検討 - 
13 吉村 典子 東京大学医学部附属病院
22世紀医療センター関節疾患総合研究講座
特任准教授 牛乳乳製品による高齢者のサルコペニアの予防効果の解明:地域住民の7年間の追跡調査より
14 山下 智也 神戸大学医学部附属病院 循環器内科 准教授 乳製品の価値向上を目指した、腸内細菌を介して動脈硬化を改善するオリゴ糖の同定研究
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2017年度(平成29年度)「牛乳乳製品健康科学」学術研究の公募について

※2017年度(平成29年度)学術研究の公募は終了しています

2017年3月3日