川上浩

川上浩

牛乳乳製品健康科学会議 会員

所属

  • 共立女子大学大学院 家政学研究科 人間生活学専攻 教授

・1982年:東京大学農学部農芸化学科卒業
・1988~90年:University of California, Davis, Department of Nutrition
・1993年:博士(農学)東京大学
・1999年:雪印乳業(株)栄養科学研究所 主査
・2005年:雪印乳業(株)技術研究所 主幹
・2007年:共立女子大学家政学部 准教授
・2009年:東京大学大学院農学生命科学研究科 非常勤講師
・2009年:共立女子大学大学院家政学研究科 教授 (現在に至る)

論文・著書(抜粋)

<著書>
・The Bio-defensive Function of Dairy Foods, Research Signpost(2002年)
・畜産食品の事典,朝倉書店(2007年)
・Bioactive Components in Milk and Dairy Products, Wiley-Blackwell(2009年)
・畜産物利用学,文永堂出版(2011年)
・食品免疫・アレルギーの事典,朝倉書店(2011年)
・Bioactive Food Proteins and Peptides: Application in Human Health, CRC Press(2012年)
<論文>
・乳・乳製品の摂取とメタボリックシンドローム,日本食品科学工学会誌(2009)
・生体内に受容体をもつ乳タンパク質の生物学的意義,Milk Science(2012)
・ラクトフェリンに夾雑する成分のプロテオーム解析,Milk Science(2013)
・乳中の塩基性タンパク質の物理化学的および生化学的特性,Milk Science(2013)
・高齢者における牛乳摂取と身体活動に関する研究,Milk Science(2014)
・Effects of enteric-coated lactoferrin supplementation on the immune function of elderly individuals: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial, Int. Dairy J.(2015)
<受賞歴>
・2013年:「日本酪農科学会賞」受賞
 

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年度 研究テーマ 氏名 研究機関・役職 詳細
2014 牛乳・乳製品摂取による高齢者のロコモティブシンドローム予防に関する研究 川上浩 共立女子大学大学院 詳細

2016年6月23日