2009年
著者:Pobocik, Rebecca S.; Haar, Christine M.; Dawson, Erin E.; Coleman, Priscilla; Bakies, Karen
所属:College of Education and Human Development, Bowling Green State University
雑誌名・年・巻号頁:Journal of Family and Consumer Sciences 2009 v101 n4 p20-26

  • 食育・教育
  • 中学・高校生

要約

家族や消費者科学カリキュラムのための栄養教育の測定基準は,擬似的実験計画を使用することで,中学校の生徒(n=63)とともに発展,評価されてきた。測定時間数と介入の間の多変化相互作用は有意差があった{F(2,50)=8.68,p=0.001}。事前結果と基準評価間の単一変化相互作用は,F(1,51)=17.47,p0.0001,そして事前調査と追跡調査間では,F(1,51)=6.14,p=0.017と,同様に有意差があった。乳製品自己効力感調査(DSES)の記録では,牛乳とチーズの事後テストの習慣と,追跡調査時の牛乳消費量との間を関連付けた(p0.05)。学校に基づいた栄養教育は,10代の若者の乳製品消費量と自己効力感の関連付けを促進させる。

書籍ページURL
http://www.j-milk.jp/tool/kenkyu/berohe000000nv5b.html 
キーワード:
education + dairy

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2015年9月21日