東四柳祥子

東四柳祥子

乳の社会文化ネットワーク 会員

所属

  • 梅花女子大学食文化学部食文化学科 准教授

2005年6月 国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程博士候補資格取得
2012年4月 梅花女子大学食文化学部食文化学科講師(~2016.3)
2013年4月 (一社)日本家政学会食文化研究部会 常任委員・地区委員(関西)
2014年2月 (一社)乳の社会文化ネットワーク 乳の社会文化情報収集委員
2014年10月 農林水産省:「和食」の保護・継承に関する検討会 委員(~2015.3)
2015年5月 和食文化国民会議 調査・研究部会幹事
2015年10月 農林水産省:特定農林水産物等の名称の保護に関する法律に基づき意見を聴取する学識経験者会合 総合検討委員(食文化担当)
2016年4月 梅花女子大学食文化学部食文化学科准教授
2018年6月 国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科 博士後期課程修了 博士(学術)

論文・著書(抜粋)

<主な業績>
  • 江原絢子・東四柳祥子『近代料理書の世界』(ドメス出版、2008)
  • 江原絢子・石川尚子・東四柳祥子『日本食物史』(吉川弘文館、2009)
  • Shoko HIGASHIYOTSUYANAGI:The History of Domestic Cookbooks in Modern Japan(Japanese Foodways Past and Present所収、Univ of Illinois Press、2010)
  • 江原絢子・東四柳祥子共編『日本の食文化史年表』(吉川弘文館、2011)
  • 東四柳祥子責任編集『食文化誌Vesta 87号 料理書を料理する 世界のクックブック』((財)味の素食の文化センター、2012)
  • 東四柳祥子「料理の習得」(『料理すること その変容と社会性』所収、ドメス出版、2013)
  • 東四柳祥子「牛乳・乳製品の家庭生活への定着・浸透に尽力した人びと~明治・大正期を中心に~」((一社)乳の社会文化ネットワーク 乳の社会文化学術研究助成、2014.4~2015.3)
  • 東四柳祥子「ユネスコの無形文化遺産に登録された食文化の保護・継承活動  -フランス・スペインの食文化教育を中心に-」(『食文化誌ヴェスタ  No.101』所収、味の素食の文化センター、2016)
  • 東四柳祥子「明治期における西洋料理書の誕生とその意義」(『地域社会の文化と史料』所収、同成社、2017)
  • 東四柳祥子「明治期における子供と菓子」(『和菓子 第24号』所収、虎屋文庫、2017)
  • 東四柳祥子「とんかつとすき焼 文明開化後の肉食」(『日本の食文化4 魚と肉』吉川弘文館、2019)
  • 東四柳祥子「明治・大正期における牛乳と家庭生活 飲用の是非論をめぐって」(『酪農乳業史研究』所収、日本酪農乳業史研究会、2019)
  • 東四柳祥子「「日本料理」の登場 明治~昭和初期の文献から」(『国民料理の形成』所収、ドメス出版、2019)
  • 東四柳祥子『料理書と近代日本の食文化』(同成社、2019)
<受賞歴>
  • (一社)日本家政学会食文化研究部会 石川松太郎食文化研究奨励賞受賞(2012)
  • 乳の社会文化ネットワーク 平成26年度「乳の社会文化」学術研究最優秀賞受賞(2015)

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年度 研究テーマ 氏名 研究機関・役職 詳細
2014 日本の乳製品150年史 東四柳祥子 Vesta 95 , 38 - 43 詳細

2020年1月16日